速度標語を一挙紹介!これだけ知っていればOK!
Adagio(アダージョ)やAllegretto(アレグレット)といった速度記号ですが、なかなか意味を把握するのは難しいですよね。それに、Moderato(モデラート)とAndante(アンダンテ)はどっちが速いの?というのもすぐには出てこない人が多いのではないでしょうか。これら速度記号の意味を一挙にご紹介します。速さだけを今すぐ知りたい方のために一覧表も用意しました。
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Adagio(アダージョ)やAllegretto(アレグレット)といった速度記号ですが、なかなか意味を把握するのは難しいですよね。それに、Moderato(モデラート)とAndante(アンダンテ)はどっちが速いの?というのもすぐには出てこない人が多いのではないでしょうか。これら速度記号の意味を一挙にご紹介します。速さだけを今すぐ知りたい方のために一覧表も用意しました。
ジャズでは、テーマとなる音楽を全員で演奏したあと、一人ずつソロを回していき、最後にまたテーマを演奏して終わる、という形をとるのが一般的です。ソロのときには、テーマのコード(和音)をそのまま使って、自由に即興で演奏します。テーマがある程度わかるように演奏する場合もあれば、原型をとどめないほど自由に演奏されることもあります。このテーマは発想次第でどんな音楽を持ってきても良いのですが、みんなが知っている曲であれば、打ち合わせをほとんどすることなくいきなり演奏することができて、すぐに演奏を楽しむことができます。このみんなが知っている曲のことを「ジャズ・スタンダード」と呼びます。この記事ではオンライン音楽教室「フォニム」で扱っているジャズ・スタンダードを見ていきましょう。これらの曲を知っていれば、いきなりジャム・セッションに飛び入り参加することもできるようになりますよ。
楽譜を見ただけで「嫌だ!」という方も多いのですが、やはり楽譜は世界共通言語なだけあって読めると一気に世界が広がります。楽譜にカタカナでドレミを書いて演奏する、というのも始めの第一歩としては悪くありませんが、すぐに行き詰ってしまいます。今回は楽譜に苦手意識を持っている方に、楽譜を読むための第一歩を踏み出してもらえるように記事にしました。どうぞ難しく構えずに、お茶でも飲みながら練習してみましょう。
なんとなく特徴的な記号をしているフェルマータは、古くから使われている記号で、多くの意味があります。根強い誤解としてフェルマータは「長くのばす」の意味だというものがありますが、結果的に長くのばすことになっても、実際の意味は違います。今回はフェルマータについてじっくりと見ていきましょう。
最も恐怖を煽られるBGMというと、何を思い浮かべますか?ホラー映画やゲームなどで恐怖体験をするときのBGMや、お化け屋敷の背景で流れている音楽を思い浮かべるかもしれません。しかし、やはり最も怖いのは無音ではないでしょうか。特にいままで平和なBGMが流れていた時に、突如として訪れる無音の効果は絶大です。前置きが長くなってしまいましたが、そんな無音を作り出す大事な記号、休符について見ていきましょう。
バッハと並ぶ後期バロック時代を代表する作曲家といえばヘンデルです。そして、ヘンデルの最高傑作といえばやはり「メサイア」でしょう。数々の伝説的なエピソードがあるメサイアをじっくり堪能し、その奥深い世界に触れていきましょう。
「変奏曲」をご存知でしょうか。数ある形式の中でも変わり種の形式となっていますが、歴史が深く、たくさんの名曲があります。作曲する側にとっては存分に個性を発揮することができ、聞く側にとっては親しみやすい「変奏曲」は多くの人を魅了してきました。
クラシック音楽を聞きこんでいくと、あれ?この旋律どこかで聞いたな、と思うようなことがたくさんあります。特に流行りの旋律は多くの作曲家によって取り入れられて、オリジナリティ溢れる編曲がなされます。知っている旋律ということで親しみやすく、またその作曲家の個性を知ることにもつながります。そんな流行りの旋律を挙げていきましょう。
みなさんは、現代音楽(コンテンポラリー・ミュージック)という区分をご存知でしょうか。いわゆる西洋クラシック音楽の系譜を継ぐ、1945年から2020年ほどの音楽のことを指します。まさに今を生きる音楽ですが、同時に接する機会も少ない音楽でもあります。純粋な現代音楽にはなかなか触れられませんが、現代音楽の技術や精神性は、映画音楽やゲーム音楽、サウンドエフェクト等に使用される他、ポップスやジャズにも取り入れられており、今日の「人の作り出す音や音楽」の基礎を作っているといえます。
冬は、クリスマスやお正月といった華やかな季節である一方、暗くて寒い、孤独が身に染みる厳しい季節でもあります。今回はそんな切ない冬に聴きたくなるレミオロメンの不朽の名曲「粉雪」について見ていきましょう。
新年といったら必ずといってよいほど流れる曲、というよりむしろこの曲が新年を運んでくるといってもいいかもしれません。そんな日本人の心に深く染み込んだ「春の海」をご紹介します。お琴と尺八という、いかにも日本の伝統的な曲という感じがしますが、作曲年代は比較的新しく、西洋音楽と日本の音楽が融合しており、世界中で親しまれている名曲です。
平均律という言葉を聞いたことがあるでしょうか。世の中に溢れている多くの曲は平均律という音の組織から成り立っている音楽です。それだけ一般に受け入れられているということはそれだけメリットがあるからなのですが、一方で平均律は純正律に比べて美しくないと言われることもあります。今回は平均律や純正律といった「音律」の話をしましょう。