「ossia」(オッシア)とは?意味と、出会ったときの考え方を徹底解説!
ピアノの練習をしていると、「ossia」という言葉に出会うことがあります。この言葉に出会ったら、「いよいよ難しい曲にチャレンジしているんだなあ」と思うかもしれません。一方で、Ossiaはどのように捉えれば良いの?と思うこともあるでしょう。そんな「ossia」について今回は詳しく見ていきましょう。
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ピアノの練習をしていると、「ossia」という言葉に出会うことがあります。この言葉に出会ったら、「いよいよ難しい曲にチャレンジしているんだなあ」と思うかもしれません。一方で、Ossiaはどのように捉えれば良いの?と思うこともあるでしょう。そんな「ossia」について今回は詳しく見ていきましょう。
Adagio(アダージョ)やAllegretto(アレグレット)といった速度記号ですが、なかなか意味を把握するのは難しいですよね。それに、Moderato(モデラート)とAndante(アンダンテ)はどっちが速いの?というのもすぐには出てこない人が多いのではないでしょうか。これら速度記号の意味を一挙にご紹介します。速さだけを今すぐ知りたい方のために一覧表も用意しました。
ピアノを練習するとき、まずは音階の練習から始めるものです。しかし、音階といっても種類が膨大で、指使いを覚えるのも大変ですし、やみくもに進めてもなかなか覚えられません。そこで、指使いの原則を知って、長調・短調の音階、半音階や全音音階などさまざまな音階をピアノで滑らかに演奏するコツを学びましょう。
「ジムノペディ」は、他の多くの曲と少し違っています。気付いたらこの曲を知っていた、聞いたことはあるけどいつ聞いているのかはいまいち思い出せない、そんな無意識の中に入ってきている音楽です。作曲者はエリック・サティ、「音楽界の異端児」の異名を持つフランスの作曲家です。異端児の名にたがわない数々のエピソードを持つエリック・サティの人物像と、ジムノペディがなぜ特別な音楽なのかに迫っていきましょう。
自分の身体のように自在にピアノを弾きこなす人を見て、私もピアノを始めてみよう!と思ったはいいものの、なかなか思った通りに身体が動かせずじれったい思いをしている方も多いのではないでしょうか。今回はそんなピアノ初心者の方に、少しでも速くピアノが上達する方法を伝授します!
フォニムのピアノ講座では、たびたび「ツー・ファイブ」というコード進行が登場します。この進行は、どんなジャンルでも多くの曲に使われていて、最も基本的な進行です。成り立ちからお洒落な使い方まで、「ツー・ファイブ」の奥深さを知りましょう。
ジャズでは、テーマとなる音楽を全員で演奏したあと、一人ずつソロを回していき、最後にまたテーマを演奏して終わる、という形をとるのが一般的です。ソロのときには、テーマのコード(和音)をそのまま使って、自由に即興で演奏します。テーマがある程度わかるように演奏する場合もあれば、原型をとどめないほど自由に演奏されることもあります。このテーマは発想次第でどんな音楽を持ってきても良いのですが、みんなが知っている曲であれば、打ち合わせをほとんどすることなくいきなり演奏することができて、すぐに演奏を楽しむことができます。このみんなが知っている曲のことを「ジャズ・スタンダード」と呼びます。この記事ではオンライン音楽教室「フォニム」で扱っているジャズ・スタンダードを見ていきましょう。これらの曲を知っていれば、いきなりジャム・セッションに飛び入り参加することもできるようになりますよ。
ピアノには様々な技術がありますが、その中でも初級のうちから出てきて、上級になってもなかなか難しさがぬぐえない(ほとんどの技術がそうですが・・・)トリルを見ていきましょう。トリルは時代によっても曲によっても演奏者によっても弾き方が全く違いますので、全てを紹介することはできませんが、トリルで悩みを持っている方の助けになれば幸いです。
2/17に公開されて、早1カ月となった映画「BLUE GIANT」皆さんはもうご覧になりましたか?フォニムのスタッフも激熱で楽しんでいます・・・!レミオロメンの神宮司治さんとドラム講座を作り上げたスタッフの一人(筆者です)は、ひそかに8ビートと16ビートの練習をしていましたが、基本のビートは何とか叩けても、フィルインが難しすぎる!二つ打ちができない!と悩みながらもこっそり収録用ドラムで練習していたのでした。そんな筆者にとってこの映画で一番感情移入できたのはなんといっても玉田君!全く初心者から始めて劣等感と戦いながら努力していく様子は涙なしには見られません。
ほんの数年前までは、ピアノを習うと言えば個人のピアノ教室か、大手のピアノ教室で習うかの選択肢しか考えられませんでした。幼い頃からピアノを習い始めて、中学か高校に進学するときにほとんどの人が止めるというのも一つの形になっていたように思います。しかし今は習い方が多様化して、家から出ずにレッスンを受けられたり、サークル活動のような雰囲気で大人がレッスンを受けられたり、と、多くの人にピアノレッスンが開かれた時代となりました。ぜひあなたやあなたのお子様に合ったピアノレッスンを探してみてください。
楽譜を見ただけで「嫌だ!」という方も多いのですが、やはり楽譜は世界共通言語なだけあって読めると一気に世界が広がります。楽譜にカタカナでドレミを書いて演奏する、というのも始めの第一歩としては悪くありませんが、すぐに行き詰ってしまいます。今回は楽譜に苦手意識を持っている方に、楽譜を読むための第一歩を踏み出してもらえるように記事にしました。どうぞ難しく構えずに、お茶でも飲みながら練習してみましょう。
なんとなく特徴的な記号をしているフェルマータは、古くから使われている記号で、多くの意味があります。根強い誤解としてフェルマータは「長くのばす」の意味だというものがありますが、結果的に長くのばすことになっても、実際の意味は違います。今回はフェルマータについてじっくりと見ていきましょう。