「ossia」(オッシア)とは?意味と、出会ったときの考え方を徹底解説!
ピアノの練習をしていると、「ossia」という言葉に出会うことがあります。この言葉に出会ったら、「いよいよ難しい曲にチャレンジしているんだなあ」と思うかもしれません。一方で、Ossiaはどのように捉えれば良いの?と思うこともあるでしょう。そんな「ossia」について今回は詳しく見ていきましょう。
ピアノ
麻布高校を卒業後、東京藝大作曲科を経て渡仏。パリ国立高等音楽院音楽書法科修士課程を卒業後、鍵盤即興科修士課程を賛辞付最高成績および首席で卒業。
2016年よりFondation Jérôme-Seydoux Pathéで無声映画の伴奏ピアニストを務めるほか、Forum des Images、Cinémathèque Françaiseなどパリの主要文化施設や映画館で活動。
ピアノの練習をしていると、「ossia」という言葉に出会うことがあります。この言葉に出会ったら、「いよいよ難しい曲にチャレンジしているんだなあ」と思うかもしれません。一方で、Ossiaはどのように捉えれば良いの?と思うこともあるでしょう。そんな「ossia」について今回は詳しく見ていきましょう。
Adagio(アダージョ)やAllegretto(アレグレット)といった速度記号ですが、なかなか意味を把握するのは難しいですよね。それに、Moderato(モデラート)とAndante(アンダンテ)はどっちが速いの?というのもすぐには出てこない人が多いのではないでしょうか。これら速度記号の意味を一挙にご紹介します。速さだけを今すぐ知りたい方のために一覧表も用意しました。
ピアノを練習するとき、まずは音階の練習から始めるものです。しかし、音階といっても種類が膨大で、指使いを覚えるのも大変ですし、やみくもに進めてもなかなか覚えられません。そこで、指使いの原則を知って、長調・短調の音階、半音階や全音音階などさまざまな音階をピアノで滑らかに演奏するコツを学びましょう。
「ジムノペディ」は、他の多くの曲と少し違っています。気付いたらこの曲を知っていた、聞いたことはあるけどいつ聞いているのかはいまいち思い出せない、そんな無意識の中に入ってきている音楽です。作曲者はエリック・サティ、「音楽界の異端児」の異名を持つフランスの作曲家です。異端児の名にたがわない数々のエピソードを持つエリック・サティの人物像と、ジムノペディがなぜ特別な音楽なのかに迫っていきましょう。
自分の身体のように自在にピアノを弾きこなす人を見て、私もピアノを始めてみよう!と思ったはいいものの、なかなか思った通りに身体が動かせずじれったい思いをしている方も多いのではないでしょうか。今回はそんなピアノ初心者の方に、少しでも速くピアノが上達する方法を伝授します!
フォニムのピアノ講座では、たびたび「ツー・ファイブ」というコード進行が登場します。この進行は、どんなジャンルでも多くの曲に使われていて、最も基本的な進行です。成り立ちからお洒落な使い方まで、「ツー・ファイブ」の奥深さを知りましょう。
ピアノには様々な技術がありますが、その中でも初級のうちから出てきて、上級になってもなかなか難しさがぬぐえない(ほとんどの技術がそうですが・・・)トリルを見ていきましょう。トリルは時代によっても曲によっても演奏者によっても弾き方が全く違いますので、全てを紹介することはできませんが、トリルで悩みを持っている方の助けになれば幸いです。
なんとなく特徴的な記号をしているフェルマータは、古くから使われている記号で、多くの意味があります。根強い誤解としてフェルマータは「長くのばす」の意味だというものがありますが、結果的に長くのばすことになっても、実際の意味は違います。今回はフェルマータについてじっくりと見ていきましょう。
最も恐怖を煽られるBGMというと、何を思い浮かべますか?ホラー映画やゲームなどで恐怖体験をするときのBGMや、お化け屋敷の背景で流れている音楽を思い浮かべるかもしれません。しかし、やはり最も怖いのは無音ではないでしょうか。特にいままで平和なBGMが流れていた時に、突如として訪れる無音の効果は絶大です。前置きが長くなってしまいましたが、そんな無音を作り出す大事な記号、休符について見ていきましょう。
細かい音符が続くパッセージ、指を動かしたいのに動いてくれない!綺麗に音がつながらない!という悩みを持ったことはだれしもがあるはず。そんなときに役立つリズム練習を伝授します。
バッハと並ぶ後期バロック時代を代表する作曲家といえばヘンデルです。そして、ヘンデルの最高傑作といえばやはり「メサイア」でしょう。数々の伝説的なエピソードがあるメサイアをじっくり堪能し、その奥深い世界に触れていきましょう。
「変奏曲」をご存知でしょうか。数ある形式の中でも変わり種の形式となっていますが、歴史が深く、たくさんの名曲があります。作曲する側にとっては存分に個性を発揮することができ、聞く側にとっては親しみやすい「変奏曲」は多くの人を魅了してきました。
こんにちは、ピアニストの榎政則です。さて、今日は話題のチャットAIであるChatGPTにピアノの練習について相談してみました。ピアノの練習に関しては様々な意見があるところですが、AIはどのような答えを出すのでしょうか。見ていきましょう。
みなさんは、現代音楽(コンテンポラリー・ミュージック)という区分をご存知でしょうか。いわゆる西洋クラシック音楽の系譜を継ぐ、1945年から2020年ほどの音楽のことを指します。まさに今を生きる音楽ですが、同時に接する機会も少ない音楽でもあります。純粋な現代音楽にはなかなか触れられませんが、現代音楽の技術や精神性は、映画音楽やゲーム音楽、サウンドエフェクト等に使用される他、ポップスやジャズにも取り入れられており、今日の「人の作り出す音や音楽」の基礎を作っているといえます。
ジャズを聴いていると何とも言えない心地よい複雑さを持った響きの音が全体を支配しています。そんな魔法のような音はどのように成り立っているのでしょうか。その一つはブルー・ノートを理解することで解き明かされます。ピアノで実際に演奏することも考えて、ブルー・ノートを紐といていきましょう。
ピアノの和音を自在に弾くことができるのが強みです。ひとつの指に一つの音を当てれば10音同時に、親指で2つ以上の鍵盤を弾くなどすればもっと多くの音を同時に演奏することができます。とはいっても、ピアノで和音を弾くことはそれほど簡単なことではなく、また、各音をコントロールするのはさらに大変です。今回はピアノで和音を弾くときのテクニックについて紹介していきます。
平均律という言葉を聞いたことがあるでしょうか。世の中に溢れている多くの曲は平均律という音の組織から成り立っている音楽です。それだけ一般に受け入れられているということはそれだけメリットがあるからなのですが、一方で平均律は純正律に比べて美しくないと言われることもあります。今回は平均律や純正律といった「音律」の話をしましょう。
クラシックピアノでは、初級から中級へ移り変わるあたりで練習することになるのがバッハの「インベンションとシンフォニア」です。インベンションは2声(2つの旋律が同時に奏でられる)、シンフォニアは3声となっており、2声と3声では難易度に大きな差があります。今回は弾き方のポイントを中心に見ていきましょう。
西洋音楽は音と音を同時に重ねることで発展してきました。音と音を重ねる技法は主に二つあります。和声法と対位法です。「和声」という言葉は聞きなれない方も多いかもしれませんが、英語で「Harmony(ハーモニー)」というと分かりやすいでしょう。一方で「対位法」は聞いたことがないという事がほとんどなのではないでしょうか。英語だと「Counterpoint(カウンターポイント)」となり、よけい馴染みがない言葉となってしまいます。今回は、この対位法を紹介し、初歩の初歩を実践してみましょう!
みなさんは楽器の練習にメトロノームを使っていますか?メトロノームの役割は主に3つです。・基準の速さを作り、メトロノームに合わせて練習する・演奏のテンポがぶれないようにする・作曲者の意図したテンポを知る同じように見えて、全く違う向き合い方をする必要があります。基礎的な使い方から、上級者向けの使い方まで、メトロノームの使い方を大公開していきます!
拍子という言葉は、実は日本語にとても深く根付いています。「手拍子」「とんとん拍子」「突拍子」「拍子抜け」等々。これだけ生活に深く根付いた拍子という言葉ですが、音楽用語としての「拍子」は少し曖昧な理解のままである方も多いのではないでしょうか。この記事では「拍子」とは何なのかを徹底的に解説します!
クラシックの作曲には様々な書法がありますが、歴史的に最も大切にされてきたものの一つに「対位法」があります。「対位法」とは、複数の旋律を同時に演奏する手法のことです。そして、その「対位法」の技術の頂点が「フーガ」といわれる形式です。「フーガ」はその作曲の困難さと格式の高さから、非常に重要な音楽語法です。現在でも、作曲の学習課程で格式を重んじる場合は、フーガを必修としているところが多いです。
音楽で「カノン」といえば、作曲上の技法のことですが、やはりパッヘルベルの「カノン」のことを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。パッヘルベルのカノンの詳細な解説はすでにたくさんある他サイトの記事にゆずるとして、今回はクラシック音楽における「カノン」とはどういうものなのかを紹介していきます。
ピアノは上達すれば上達するほど楽しくなってくる楽器です。初心者には初心者なりの、上級者には上級者なりの楽しさがありますので、その楽しさを追っていきましょう。ピアノをこれから始めようと思っている方、ピアノを続けるうちに辛くなってしまった方、昔ピアノをやめてしまってまた再開しようか悩んでいる方、あらゆる方にピアノの楽しさを再発見してもらいたいと思います。
曲はたくさんのフレーズから成り立っていますが、その区切りに終止形(カデンツ)がよく使われます。終止形は音楽における「決まり文句」のもっとも基本的なものなので、覚えておくと役に立ちます。わざと「決まり文句」を外すことによって意外な効果を生み出すこともできますので、ぜひピアノで弾きながら確認してみてください。
ピアノを弾くときに指使いはとても大事です。楽譜に元から書いてあれば良いのですが、自分で編曲したり、耳コピしたりするときには自分で決めなければいけませんし、そもそも指使いが書いてない楽譜もあります。今回はどのように指使いを考えていけばよいのかをみていきましょう。
これまで様々なピアノ記事を寄稿してきましたが、ここでちょっと趣向を変えて、Official髭男dismの「Cry Baby」をクラシック音楽家の視点から見ていきましょう。「どういうこと?」と思われるかもしれませんね。筆者がこの曲を初めて聞いたとき、その迫力に圧倒されながらも、どこか馴染みがあるな、という印象を受けました。よく話題になるこの転調の多さはポップスだと滅多にみることはありませんが、クラシックならそれほど不思議なことではありません。そのような背景もあるのかもしれません。
ピアノ曲で「アラベスク」と言えば、ほとんど同票で2つの曲が挙がるでしょう。ひとつはブルクミュラーが書いた「25の練習曲」より第2番「アラベスク」、そしてドビュッシーが書いた「2つのアラベスク」より第1番です。この2曲はピアノの発表会の定番でもあり、弾くことにあこがれを持っている方も多いでしょう。それにしても全く違う楽想を持つブルクミュラーとドビュッシーの「アラベスク」ですが、そもそもどのような音楽を表す言葉なのでしょうか?
作曲者にとって、調の設定は大事な問題です。調がある曲を書くのなら、曲を書き始める前に設定しなければいけません。とはいえ、オクターヴ中に12個の音があるように、長調・短調それぞれ12個の調があり、合計24個の調から闇雲に選ぶには選択肢が多すぎます。そこで、どのように調を選んでいるのか、楽器の構造や、調の伝統的に持つ意味、さらには筆者の主観も交えながら見ていきましょう。
クラシックピアノの一つの到達点ともいえるショパンの「練習曲集(エチュード集)」を見ていきましょう。ショパンの「練習曲」は全部で27個あります。そのうち、Op.10(オーパス10)に含まれるのが12曲、Op.25に含まれるのが12曲です。この計24曲が、いわゆるショパンの「練習曲」として有名です。残り3曲は「3つの新練習曲」という名前で、ピアノの教則本のために依頼されて書いた曲となっています。
ピアノで弾きたい曲・聞きたい曲ランキングを作ったら、必ず上位に挙がるショパン作曲の『幻想即興曲』を見ていきましょう。この名曲はどのように生まれたのでしょうか。そして、弾きたいと思ったらどのような練習をすればよいのでしょうか。それをこの記事で見ていきましょう。
ピアノを始めて最初の壁といえば、「右手と左手で別々の動きができない!」ではないでしょうか。ピアノを始めて数週間で別々の動きをしなければいけない曲に出会います。ここを乗り越えられると、ピアノ入門から初級への道が開けてきます。この記事では、そんな悩みを解消して、ピアノを両手で弾けるようになるコツについて解説します!
グランドピアノのペダルは、最近のモデルでは3つのペダルがあることがほとんどです。しかし、9割以上は一番右のペダルを使うのではないでしょうか。今回の記事ではほとんど触れられることのない、そもそもどのような機能なのか知らない人も多い、真ん中のペダル「ソステヌートペダル」について解説をします!
誰もが知るピアノ曲といえば真っ先に出てくる、モーツァルトの「トルコ行進曲」をみていきましょう。この曲は「ピアノソナタ11番」の3楽章となっています。有名な曲ではありますが、なぜモーツァルトがトルコ行進曲を書いたんだろう?とか、どこら辺がトルコ風なんだろう?とか思ったことはありませんか?そのあたりをしっかり解説していきます!
ピアノは、鍵盤を押しさえすれば誰でも音を鳴らすことができる楽器です。ですから、バイオリンやフルート、ギターなどの楽器で重要な、音程やヴィブラートといったことは気にする必要がありません。しかし、一方でそれがピアニストの悩みでもあります。曲中に出てくるお気に入りの一音に、特別に美しい響きを持たせたい!と思っても、なかなか難しいのです。ピアニストはどのように、特別な音色を作っているのでしょうか?この記事では、ピアノ上級者になったら考えたい、「ピアノの音程」のお話をしましょう。
コード譜というものがあります。演奏する全ての音を書くわけではなく、和音の種類だけ書かれた楽譜です。ギターでは広く受け入れられていますが、ピアノでコード譜を弾くのは苦手、という方も少なくありません。ステップアップ方式で、コード譜を弾いていきましょう!
ピアノ初心者を脱したかな?というところで現れるのが「半音階」です。半音階はクラシックからジャズ・ポップスまで、どこにでも現れる基本的な技術で、どんな和音・コードとの相性も良いので、とても便利でかつカッコいいものです。今回はステップアップ方式で、半音階を眺めていきましょう!
ショパン作曲の「バラード1番」をご存知でしょうか。日本では3回ブームが訪れました。1度目は日本では2003年に公開された「戦場のピアニスト」の中で使用されたとき。2度目は2010年にフィギュアスケートの浅田真央選手がエキシビジョンに用いたとき。そして、3度目は2014年から2020年まで同じくフィギュアスケートの羽生結弦選手に用いられたときです。今回の記事では、この人気の高い名曲「バラード1番」を見ていきましょう。
「アナリーゼ」という言葉を聞いたことはありますか?日本語では「楽曲分析」と言います。「おそらく音楽を専門的に勉強する上では大切なんだろうなあ」と漠然とした印象を持つくらいの方がほとんどだと思いますが、音楽を趣味にしている方でもアナリーゼで楽しむことができます。この記事では、アナリーゼの初歩の初歩、第一歩を踏み出してみましょう。
ピアノ曲の中でも特に人気の「ラ・カンパネラ」を見ていきましょう。親しみやすい旋律、小気味良いリズムと、華やかなピアノの技巧が相まって、聴くのはもちろん、演奏している姿を見ていても気持ちの良い曲です。そしてなんといっても、楽譜の見た目に特徴があります。異常ともいえるほどダイナミックな見た目をしていて、もちろん演奏には非常に高い技術が要求されます。ピアノを弾く方なら一度は弾いてみたい曲なのではないでしょうか。
ピアニストの演奏を聞いたことはありますか?コンサートホールでなくて、テレビやYouTubeでも構いません。ピアノという楽器から魔法のように感動的な音楽が生まれてきていますよね。その優美な姿に憧れて、ピアノを始めたいと思った人も多いかもしれません。しかし、どのような魔法がかかったら、ピアノからあのような音色が流れてくるのでしょうか?
音楽のレッスンを受けていると、「この音は主音だから、落ち着いた感じで」とか、「ここはドミナントでフレーズが終わるね」などという言葉を聞くことがあるかもしれません。でも、主音とか、ドミナントって何のことなのでしょうか?分かりやすく解説します!
ジャズピアノは、何と言っても華麗なアドリブが魅力的です。決められていないからこそ、自由に鍵盤を駆け巡ることができるのかもしれません。圧倒的な技術と、美しい音色を持つ珠玉のジャズピアニスト7人を紹介します!
4歳からピアノを習い始めて、13歳のときに有名管弦楽団と共演、一流のピアニストを見るとこんな経歴は珍しくありません。では大人になってからピアノを始めるのはやっぱり難しいのでしょうか?いえ、そんなことはありません。大人だからこそピアノは上達することができます!
22歳で作曲・音楽理論を専門としてフランスに渡り、気付いたらピアニストになっていましたが、フランスではびっくりするような出来事がいくつも起こりました。その中で特に印象的だったピアノに関わるエピソードを紹介します。今回は「教会での演奏会で渡されたもの」編です。
22歳で作曲・音楽理論を専門としてフランスに渡り、気付いたらピアニストになっていましたが、フランスではびっくりするような出来事がいくつも起こりました。その中で特に印象的だったピアノに関わるエピソードを紹介します。今回は「教会での演奏会で渡されたもの」編です。
22歳で作曲・音楽理論を専門としてフランスに渡り、気付いたらピアニストになっていましたが、フランスではびっくりするような出来事がいくつも起こりました。その中で特に印象的だったピアノに関わるエピソードを紹介します。今回は「演奏会場のホールでの衝撃の一言」編です。
ピアノを練習したら誰もがあこがれるグランドピアノ。とはいえそう簡単に弾けるものでもないな、と思っていませんか?実は、グランドピアノは簡単に弾くことができます。なんなら普段の練習に取り入れると良いかもしれません。グランドピアノで練習する方法をお伝えします!
ベートーヴェンは生涯に(幼少期の作品・未完の作品を除けば)32曲の「ピアノソナタ」という作品を書いていますが、その中でも特に有名な3つのピアノソナタが「悲愴」「月光」「熱情」で「三大ピアノソナタ」と呼ばれています。特に「月光」はベートーヴェ...
Phonimは、国内最大級のオンライン音楽レッスンサービスですインタビューシリーズとして、Phonimの講座に出演する世界的なアーティストの皆さんから、主に海外での活動についてお話を伺ってきました。今回はピアノの講座に出演する榎政則氏。フランスの独特なお国柄に揉まれ、助けられながら、パリで10年近くアーティストとして活躍されてきました。